2012年10月19日

放射能汚染されたタバコ

JT(日本たばこ産業)は、放射能数値500Bq/kgまでなら原料の葉に含まれていたとしても使用すると公表し、現在すでにこの基準で311以降に生産されたものが流通しています。
セシウムタバコが危険なのは、熱で気化したセシウムはN95マスク(通常の放射性物質なら防げるとされる高性能マスク)でも防げない微細粒子となり肺の奥底へ定着して強烈な被曝をさせるからです。セシウムタバコと言いますが、他にもストロンチウムやプルトニウムなどの核種も含まれている可能性があります。肺に定着した微細粒子の放射性物質は排出が困難と言われています。
被曝のリスクは幼い子どもほど高いとされていまが、たとえ側に子どもが居なくても幼児の居る家庭の人が側に居れば、その人が服や髪に貴方の吐いた放射性物質をつけて自宅に持ち帰り間接的に幼児まで被曝させてしまいます。
そしてこれを知った上で汚染されたタバコを吸えば、貴方は立派な加害者となるのです。
JTタバコは止めて下さい。

タバコの温度は700度以上。セシウムは641度で気化し微細粒子化します。喫煙者、非喫煙者ともに、煙を吸えば肺深部から内部被曝します。
http://travelstr3.exblog.jp/17227960/
JTタバコは止めてください。

愛煙家の方には、アメリカンスピリッツやドミンゴなどの海外の非汚染地帯で生産されているタバコをお薦めします。
以上、貴方が加害者となり周りの人達を被曝させないよう、JTタバコは今スグこの瞬間から止めて下さい。
もう一度言いますが、これを知った上で汚染されたJTタバコを吸えば、貴方は立派な加害者です。
よく肝に命じて忘れないで下さい。
posted by Saikeman at 15:54| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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